映画 Archive
I WILL SURVIVE!!
ちょっと遅くなったけど松ちゃん映画発表しましたね~☆
先週マリーアントワネット見てきました☆
うーん、まさにハリウッド的なエンターテイメントな映画でした。
音楽は効果的やったし、これはこれでいいんか悪いんかはわかりませんが、
とりあえずフランスのカラーや時代感にはあんまこだわってなさそ~な感じで。
”現代のマリーアントワネット in London”
でもいけそ~な。
ストーリー ??
いやーほんまヴィジュアルだけで十分楽しめるってのが救いやなぁ~
と不満だらけっ?!(ストレスかな??笑)
になってきましたので、この辺で終了しまっす。
4年前にヴェルサイユ宮殿観光したことあります。
あんまゆっくりできんかったけど本当に豪華な宮殿でした。
死ぬまでにもう一回行きたいってのが一番の感想かな。
ほんで思いつきですが、『音楽が良かった映画』ってことで、一個書きます。
ちょっと前先輩に借りた
発想力とアイディア勝負!
映像技術的な部分で、とにかく“かっこよさ”を意識した映画。
ストーリーはかなり凝ってるけど、心打たれるようなものではない(今日はちょっと毒舌☆)おもろいけどね♪
監督は現役CMプランナー。
これについては、見た人はなるほど~って思うはず。
主演は浅野忠信。他、阿部寛 キョンキョン等。
ほんで、なにより音楽。
映像内のアクションやファッションが超ハデ!!ではじけてるけど、
これまた音楽が一番はじけてます。
誰の曲??って思ってたら、ほとんどがこの映画のオリジナル!で、これにも驚き。
卓球さんも参加してるらしいです。
エンディングは
CAKE /I WILL SURVIVE
てことで、暇な方は一度観てみてください。
サントラも出てます。(試聴可♪5とか8が印象強)
くだらな~いって思うかも。笑
でもそんな時間もきっと無駄じゃないよ!!
ではでは、最近やっとシド&ナンシーをみて、あまりのリアルさに2日ほどへこんだ
chiakiでした。
おやすみなさい☆
(chiaki)
JOINTマデ後4日☆☆☆
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いつのまにやら—LAST DAYS—
- 2006-03-15 (水)
- 映画
半年なんて一瞬でした。
10月にココに書いた映画 ”LAST DAYS“ がいよいよ今週土曜日に公開らしい☆
公開が迫ると見たくなるものだ。
最近やたら『北斗の拳』を見に行こうと言われるので、
できたらこっちにしてもらえないかなぁ… 笑
(chiaki)
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サ イ レ ン
- 2006-02-26 (日)
- 映画
病弱な幼い弟の静養のため、フリーライターの父と三人で夜美島へ引っ越してきた由貴。青年医師の南田に迎えられ、島を案内されながらも、由貴はなぜか、島民たちの奇妙な視線に居心地の悪さを感じていた。
早速、隣家の女性から島で暮らすための忠告を受ける。
彼女は最後に、
「サイレンがなったら外へ出てはだめ」
と言い残した。
それは、この島にまつわる不気味な言い伝え。その日から由貴に、奇妙な現象が襲い始める・・・。
そう・・サイレンが鳴ると外出てはいけない・・・
決して・・・
本当に怖いよ・・・
だって
前列の席の若い男の子が
あまりの怖さに
50cm宙に浮いたんだから・・・
(GACHA)
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これだけは。
- 2006-02-09 (木)
- 映画
今とても観たい映画があります。
けれどたぶん映画館に行けそうにないです。
1994年のある事実を背景にした作品。
当時、私は12歳なのですが、まぁ情けないことに全くこの事件についのて記憶がありません。
映画館に行けないっていうのはただ勇気が出ないってことです。
だから映画批評・ストーリー説明・当時の事件背景なんかを片っ端から検索したわけですが。
どっちも観てないくせに言いますが、スピルバーグのミュンヘンよりは観たいと思った。
ところで、なんの勇気がないのかって言えば、
こんな現実は受け入れたくない。
かといってただの映像の芸術として楽しめる気もしない。
実は、“蛍の墓”でさえ、小学校の映画鑑賞会での衝撃が強すぎて、もう一生観ることは無いだろうと思うほど、
極度のビビリです。
もう現実逃避する年齢ではないとは分かってるんだけど。。。
あーきっといい映画だろうな。
もし観た人は、ぜひここに感想書き込んでください。
<ホテル ルワンダ> http://www.hotelrwanda.jp/
1994年アフリカ・ルワンダ共和国の100万人大虐殺を背景にした、奇跡的事実を描く作品。
(chiaki)
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ALWAYS
- 2006-01-19 (木)
- 映画
『ALWAYS3丁目の夕日』
上映延長中ってことで、昨日見に行ってきました。
昭和30年代。
私たちの親がちょうど小学生くらいの頃の東京下町。
実際両親は“いい時代だった、日本が一番いい頃だった”と言うんだけれど、
その良さって具体的になに?ピンと来ない。
だって今の時代にその良さはないっていわけだから。
で、この映画を見るとわかるというわけです。
すごく、すごくいい映画でした。
映画館の中が、笑・泣・笑・泣。
この映画の世界にもう少し居たかった。
結局、この映画から感じる“良き時代”の本質は、
生きることへの価値観。
人は何を思って生きているか。
この時代、人々は暮らしを守って、良くすることが全てだった。
それが人生目標だった。
生きることをがんばればよくて、みんながそうだった。
じゃあ今は。
色んな情報に惑わされて、普通に生きるだけじゃダメだってプレッシャーを与えられてるみたいじゃない?
知らなければいいことも知ってしまうから、余計な競争心と劣等感が煽られる。
ほんと窮屈な時代だと思う。
証券会社に勤める友人が言うには、これから日本経済はバラ色の十年に入るらしい。
ちょうどこの映画の時代背景と同じように。
じゃあ、こんないい時代なるのかなぁ。じゃ子供産んでも安心だ。
けど、ま、ならないでしょう。
待っているのはバラ色と灰色の2極分裂時代かな。
“ALWAYS・・”は一生懸命生きるだけで十分だっていう、安心感と幸福感を感じることができる映画です。
とても、とても暖かい。
私たちの世代が見ても本当におもしろいと思います。
この映画を見て、みんな少しは肩の荷が降りるかも。
まぁこれを仕事中に書いている私に、肩の荷があるのかは微妙なところですが・・・
(CHIAKI)
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水曜&木曜ビ☆
- 2005-11-11 (金)
- 映画
水曜日。
ティムバートンのコープス・ブライドを上映終了滑り込みで見てきました。
いろいろと大絶賛されている映画ですが、
感想は、まぁ普通におもしろいといったかんじ。
実写版の作品より、アニメになるとティムバートン独特の不思議感がちょっと普通になってた感がありました。
逆に、アニメの方が自然だ、とも言えますが。
けど、撮影が実際に人形を少しづつ動かして行われた全編コマ送りの映像とか、、キャラクターの個性丸出しの容姿など見所はたっぷり。
私の好みとして、アゴが強烈にアピールされすぎてた、牧師さん(左写真)とヒロインの母親(上写真の左後ろにうっすらと)は苦手でした。
そのぶん2人のヒロインは素敵だったな。
全然違ったキャラクターですがどちらもとても魅力的。
あと、生の世界より、死の世界のほうが、楽しそうに描かれているところに、ティムのブラックを感じました。
まぁなにより、席がドア付近で最初から最後まで明かりが消えなかったのが、問題でした。
で、そのあと中崎町、MILESというカフェで夜ご飯。
Mariが購入してた今回の“HANAKO WEST”に中崎町~天5付近のお店が色々特集されていましたyo。
木曜日。
流行の岩盤浴に行ってきました。
噂どおり、めーっちゃ汗がでて、お肌はスベスベ。
今日の朝、というか今違いを感じてます◎
とりあえず気持ちよかった~♪
心身ともにリフレッシュできたのは間違いなし。
開放感に溢れすぎて、すっぴんでアメ村を、ねり歩きました。
そんなこんなで気がつけがばまた週末。
今週土曜日は、GACHA出演のRIZMもあります★
さぁ、今日はどこに遊びに行くかなぁ~♪
(CHIAKI)
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きみに読む物語
- 2005-10-28 (金)
- 映画
最近DVDが発売されて、タワーレコードNU茶屋町店でも大きなポップでプッシュされてました。
今年の初め、地元の映画館で、23歳にもなって大声で泣けないので、必死で声をおさえて号泣。
隣の席でマリも号泣。
そのあと本を読んで、昨日DVDを鑑賞。
3度目にしてまた泣きました。
この映画、ダークな部分が一切なくて、ひたすら純愛っていうテーマを貫いた、
言ってみれば恋愛のいいとこ取りみたいな映画でもあります。

けど背景が米国の美しすぎる田舎景色だったり、主人公のキャラクターがとても素敵だったり、
想像を掻き立てるストーリー展開だったり、いろんな要素があって涙が止まらなくなります。
なにより登場人物の感情がこれほどリアルに伝わってくるのがすごかった。
しょっぱなから、もしかして・・・なんていう想像を抱かせて、さりげなく結末を明かすところとか、
作り手の計算に完璧にはまった。
本だと初めに状況設定の説明から入るので、個人的には先に映画を見るほうが楽しめるんじゃないかなと。
見ている人の期待に徹底的に応えてくれる映画なので、見終わったあとは幸福感と満足感のみ。
主人公アリーのキャラクターはすごく魅力的で服装もすごくかわいいし、
物語初期のアリーとノアが出会う10代の夏のシーンなんかは、二人の行動や表情がとてもリアルで、共感の嵐でした◎
けど物語の本筋は長い年を経た2人の、厳しい現実と深い愛情の物語です。
ラストは色んな意味で希望を持てるシーン。そのまま余韻を残してエンドロールへ。
たまに展開が早いすぎて、もっとじっくり見たいなぁというところが数箇所ありましたが、
本を読むともう少し詳しく書かれています。
もしまだ見たことがなければ、ぜひぜひ見てください◎
両親にお勧めしたい映画でもあるかな。
あと、将来結婚したら旦那にまず見せとこうみたいな。
そんな映画です。
(chiaki)
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カート・コバーン最期の48時間
90年代アメリカでグランジムーブメントを担ったNIRVANAのギターボーカルであり、他界して尚現在もカリスマであり続ける、カート・コバーン。
今年5月のカンヌ映画祭で、カートの最期の数日を基にした”LAST DAYS“が発表された。
監督は、コロンバイン高校の銃乱射事件を題材にした『エレファント』で知られるガス・ヴァンサント。
音楽だけでなく・ファッションや生き方など、世界中で多くの人に多大な影響を与えたカリスマの最後は、薬物中毒と自殺でした。
彼に対して、尊敬と憧れを持って“カート”と呼ぶ人、ボーダーのニットとオールスターのスニーカーを履きグランジを語るひと。私の周りにも何人かいるし、世の中にはこういう人が数え切れないほどいる。
私はカートのファンというわけではないので、彼について語ることはできない。
だから、ほんの基礎的な情報だけになってしまうのですがとりあえず。
カートは1994年27歳、自宅のガレージにてピストルで自分の頭を打った。
なぜ自ら命を絶ったのか、真相は誰にもわからない。
この映画もその真相を描いたというものでないらしい。
あくまでカート・コバーンの死からヒントを得たフィクションだそうです。
そのため、主人公の名前もカートではなく、ブレイク。
NIRVANAのライブシーンや音楽もほとんど聞けないとのこと。
つまり、カリスマとしてのカートはほとんど描かれておらず、
死に向う最期の数日間を切り取った仕上がり。
ドキュメンタリーではなく、作られた物語。
といっても、実際にカートの行動を再現したシーンも多々あるようです。
たしかにこのマイケル・ピットの写真をカートだって言いきられたら、
そうかーってなる。
個人的にはこの映画、見たいような見たくないような。
アメリカではすでに公開されています。
日本では秋くらいの予定だと雑誌に載っていたのですが・・・どうなのでしょうか。
公開情報がわかれば、また書きます。
by CHIAKI
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映画「グラストンベリー」やって。
