- 2007-09-06 (木) 13:46
- 映画
昨日、ぴりぴりムードの職場を無事に脱出できたので、見てきました。
2時間を越えるドキュメンタリーは、満腹を超えて、食べ過ぎたという感じ。
おもしろくなかったと言ってるわけじゃないです。
ただ、おもしろかったわけでもないです。
とても興味深かった。そんな感じです。
せっかく見てきたので、じっくりこの映画について書こうと思うのですが、
その前に少し。
みなさんもそうだと思うのですが、映画とか音楽について本気で書ことすると、
かなりの精神力を使う。
それは、芸術を楽しむときに、
『それぞれの立場や価値観によって、感じることや解釈が違ってて当たり前』
っていう大前提があって、
そうあることが最も自然で、素晴らしい楽しみ方だと知りつつも
いざ、書くとなれば、
『少しでも他人の理解を得たい』
という矛盾が生じるから。
つまり、単に『私はこれが、好き。』 とだけいうのは、ノンストレス。
でも、『私はこれが好きなんです、そう思わない?』となると、
もともと自分の中にある大前提に矛盾してるわけで、すごいストレスが生じる。
しかも、思いっきり否定されることも覚悟しないといけないわけで。
んじゃ、書かなきゃいいやん。
まーそう言ってしまったら終わりなんですが、
他人の見方とか価値観にふれるのって、やっぱりおもしろいし、
そんなこと言ってたら芸術なんて存在しないわけやし、
ほんならあたしもたまには体力使って、本気で書いてみようかな~と。
そんな意気込みだったわけです。
・・・・
ここまで、書いて息が切れてきました
ちょっと休憩。
続きはってか、本文はあとで書きます。
(chiaki)
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